5日間の「気づき」セミナー

ピックアップコンテンツ


  



目的 ・ カリキュラム ・ 受講料、お申し込み

この講座は、理論や知識を身に付ける事だけを目的としません。単なるメールカウセリング学習の入門編でもありません。

この講座を修了したあなたは、プロフェッショナルなカウンセラーとして、 魅力的な対応のできる人材となっていることでしょう!



目的

 

○ 夫婦問題・離婚・結婚観の違いを理解する
○ 子どもへの被害と世代間連鎖を理解する
○ DV(ドメスティック・バイオレンス)を理解する
○ DV被害の特徴を知り、相談内容の背景に隠れているDVを研究する
○ DV特有の被害者心理を知り、問題解決に必要な能力を身に付ける
○ フェミニストカウンセリングの基礎を学ぶ
○ セクシュアル・ハラスメントに関する専門的な知識を身に付ける

■電子メールを有効活用したカウンセリング技法の習得と夫婦問題特有の専門知識の取得を目的とする本講座は、プロのメールカウンセラーを養成するものです。

<個人のレベルに応じて開業のサポートもします!>

また、本講座は、
これまでの通信教育の限界を超えた「より実践的な」指導を心がけ、
他のカウンセラー養成では学べなかったこと、
知りたくても誰も教えてくれなかったことが学べる場です。

カリキュラム

 

期間 :
教本学習 + ケーススタディー5回 = およそ5ヶ月間    

得られるスキル
夫婦問題や離婚の問題、
またそれらの悩みを抱えた方々にメールカウンセリングが出来るレベルとなる。

DVの対応に関して、
他の相談機関(配偶者暴力相談支援センターや警察など)との連携が出来るようになる。

学習の流れ(モデル)


  1. 教本のダウンロード
    ・まず、教本をダウンロードしてください。(全77ページ:PDF)
    ・添削は、教本の精読後に開始します。
    ・添削指導の前には、簡単な『確認テスト』を受けていただきます。
  2. 教本の学習
    ・教本のダウンロード後、2週間を目途に教本を精読してください。
     
  3. 確認テスト
    ・添削開始前テストの申し込みをメールで送ってください。
     
  4. 添削指導開始
    ・いよいよ添削指導の開始です。
     
    課題は3段階に分かれており、1課題が終わるごとに次の課題が提示されます。
    課題添削のスピードは1課題につき原則1ヶ月です。
    『課題』が提示された日から7日以内を目途に返信してください。

    添削課題が、相談者(仮)から送られてきます。
    そのメールに対し、カウンセラーになったつもりで返信内容を作成し、返信してください。

    後日、指導者から具体的なアドバイス入りのメールが送られてきます。 そのアドバイスをもとに校正してください。

    1週間以内に、校正メールを返信してください。 (再度、アドバイスが入ります)

    1つの課題終了後、次の課題に移ります。
    全部で5種類以上の課題を行うことになります。
      ※この行程を1課題につき約3回(約1ケ月)行います。

    修了テストまでの添削期間は、目安として最短で4ケ月、最大6ケ月程度です。 

  5. 修了テスト
    添削指導終了後に、「修了テスト」を受けてください。

修了証:
本講座終了時には「夫婦・DV問題メールカウンセラー養成講座 修了証」を発行いたします。

教本は実際のメールカウンセリングの体験から得た貴重な情報を元に編集されています。

カウンセリング理論はもとよりケース学習に重点を置いているため、できる限り、より実践に近いスタイルを用いているという点で、他機関とは完全に一線を画しています。

学んで終わるということではなく、その学びをより早い時期に実践に結びつけることを目的としています。

プログラムは「夫婦間問題・DV問題」に特化した内容となっており、既に支援事業として実際に成果をあげてきた有効な メールカウンセリングの事例をもとに教材編集したものとなっております。

指導主任講師:  岩田広美 女性問題専門心理カウンセラー

   城西国際大学大学院 人文科学研究科修士課程修了
   カウンセリングと女性学を学ぶ、専門は女性心理
   川越市男女共同参画推進審議会審議委員
   女性のためのカウンセリング講座主宰
   行政及び民間カウンセラー
   一男児の母

 

受講料、お申込み

 

講座お申込み方法